ストレスケア病棟

ストレスケア病棟は全室個室の病棟です。
職場・学校・家庭などの人間関係の中で様々なストレスや葛藤を抱え、こころや身体の調子を崩された方々(神経症やうつ病など)が入院していただける開放病棟です。
入院治療を受けながら通勤・通学することが可能な病棟です。

病棟の特徴

FEATUES OF THE WARD

 開放病棟

病状の回復状況により、病院からの通勤・通学も行われます。

 心のケア・精神面のサポート体制が整っています。

認知症は早期の鑑別診断を行い適切な治療と支援を行うことによって、症状の進行を遅らせることができます。また、介護支援体制を整えることが最も重要であり、介助者であるご家族への説明や環境整備の助言、リハビリテーションの指導などさまざまな支援を行います。

 からだのケア・栄養面のサポート体制が整っています。

認知症は早期の鑑別診断を行い適切な治療と支援を行うことによって、症状の進行を遅らせることができます。また、介護支援体制を整えることが最も重要であり、介助者であるご家族への説明や環境整備の助言、リハビリテーションの指導などさまざまな支援を行います。

 投薬治療

認知症は早期の鑑別診断を行い適切な治療と支援を行うことによって、症状の進行を遅らせることができます。また、介護支援体制を整えることが最も重要であり、介助者であるご家族への説明や環境整備の助言、リハビリテーションの指導などさまざまな支援を行います。

 在宅復帰後の支援体制も充実しています。

入院時や退院時はもちろん、頻回なカンファレンスを開催し情報交換を行います。カンファレンスにはご家族やケアマネジャー、関係施設職員なども含め参加を調整させていただいております。

療法・プログラムの紹介

TREATMENT AND PROGRAM

 ヨガ(作業療法)

「ヨガやストレッチ等の筋肉運動を用いて、緩やかに身体面から刺激を入れ、過活動になっている「脳と神経」をリラックス状態に導きます。

※毎週月曜日に実施しています。

 ティータイム(作業療法)

安心でき癒される空間を提供します。入院直後はお部屋に閉じこもりがちになるかもしれません。もしそれが辛いものでしたら、是非プログラムに参加して「ほっ」と一息つける空間から元気をもらってください。患者様の体調や状態に合わせ、安心を心がけたプログラムを目指します。

 映画鑑賞

隔週日曜日、談話ホールにて上映しています。
リクエストBOXを設置しています。
【過去の上映作品】
・ローマの休日
・寅さんシリーズ
・ズートピア
特に昔の有名映画のリクエストが多いです。

 心理検査

個人の性格や能力、その他の心的特性を把握し、治療に役立てています。心理検査にはさまざまな種類があり、患者さまの状態に合わせて数種類の検査を施行しています。
●知能検査・・・知的能力の特徴を把握します。
●認知機能検査・・・物忘れの程度、物事を捉えるときの特徴などがわかります。
●性格検査・・・性格や行動パターンを客観的に整理します。

 カウンセリング

主治医と患者様とで治療方針について話し合いをして、必要と判断された場合に、治療の一環として行います。 到達目標は、お一人おひとり様々です。セラピストと話し合いながら、方向性を決めていきます。また、期間や一回のセッションの時間は、ケースにより異なります。

治療について

おひとりお一人によって、治療内容は異なりますので
詳しくはお問い合わせください。

治療例

休息

入院後1ヶ月程はゆっくりと休息をとって本来のご自分を取り戻していただく時間にあてます。

回復

生活のリズムを取り戻すため、ご本人の主体性に基づいた興味の持てるプログラムを計画的に提供します。

リハビリ

在宅復帰へ向けて、個人のニーズに合わせたメニューを提供しモチベーションを高めていきます。

退院後

外来へ定期的に通院することやゆとりがなくなる前にご相談いただくことで、早期発見につなげ、症状の悪化を防止します。